赤ちゃんの乾燥を予防しよう|保湿剤で肌の潤いを保つ

クリームで肌を保護する

赤ちゃんグッズ

お風呂上りのケアで防ぐ

赤ちゃんの肌は薄いので、乾燥した場合には、クリームで保護をする必要があります。生まれてすぐの赤ちゃんの場合には、ベビーバスを使用しても短時間の入浴になるので、それほど心配はありませんが、大人と一緒のお風呂に入る頃には、乾燥には気をつけなければなりません。大人と一緒のお風呂に入るときには、お湯の温度も高くなりますし、入浴時間も長くなります。肌はお湯に触れることで、乾燥が進みますので、入浴後のケアが大事になります。赤ちゃんを大人と一緒のお風呂に入れる場合には、出来る限り、入浴後すぐに保湿をするようにします。入浴後にケアをしないと、乾燥が進むので、早めに対処することが大事です。大人のように化粧水を使用する必要はありませんが、クリームで保護をすると、乾燥もすぐに治まります。

病院で薬をもらう

赤ちゃんの肌が乾燥している場合には、病院を受診して肌を保護するクリームなどを処方してもらうこともできます。ただ単に肌が乾燥しているだけなので、病院を受診するという考えに至らない人もいるようですが、皮膚科を受診すれば、対応してもらうことができます。赤ちゃんの肌は、大人の肌とは違って、非常に敏感になっています。赤ちゃんの肌専用のオイルや乳液なども、薬局で売られていますが、病院で処方されたクリームを塗る方が安心な場合もあります。最近では、乳児には医療費がかからない自治体もありますので、医療費がかからない場合には、皮膚科を受診した方が得にもなります。薬局でオイルなどを購入すると、費用がかかりますが、病院では無料でクリームを処方してもらうことができるのです。